使い捨てコンタクトで失明、そんなことってあるの?

先日、ネットを見ていたら、使い捨てコンタクトを使用していた人が、ある日突然失明したというニュースを耳にしました。
失明の原因は、アカントアメーバという細菌だそうです。
今は、使い捨てコンタクトなどに日々頼っている人は、1000万人いるそうですが、今、アカントアメーバが流行しているそうです。
カラーコンタクトレンズを使用している人に多くみられるそうですが、十分に消毒をしていなかったり、水道水で洗浄したりすると感染することがあるそうです。
アカントアメーバは、土壌や河川に生息しており、動物性のものを食べて生きています。
目に付着すると、角膜を食べ増殖していきます。
使い捨てコンタクトを使用していると、決められた期間より長く使う人が多いと思います。
使い捨てコンタクトは、使い捨てることを前提に作られているので、使い続けるほど、見えない汚れがこびりついて取れなくなります。
使い捨てコンタクトを使っている人も、それ以外のコンタクトレンズを使っている人も、使用する際は、説明書通りに使うことが必要です。
使用上、何か問題がある時は、すぐに眼科へ行きましょう。
眼科にも行かず、正しく使わなかった結果失明しても、それは自己責任です。

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