単なる割引っていうよりも、
ただ単に安くしてもらえるよりも、
何か理由をつけて安くしてもらえるとすごく助か りますよね。
助 かるというか、嬉しいというか。
還元セールっていうのが一時期流行りましたが、
あれも一回支払ったお金が戻ってくるのが嬉しかったんだと思いますね。
プロバイダーを契約するというのも、
今ならといういろいろな割引があります。
今だけ、とか、あなただけ、というのはあまりに も陳腐な表現に思えますが、
そうではないと思います。
企業の方だって、できれば値引きなんてしたくないけど、
プロバイダーだってできれば正規の値段以上で売 りたいけど、
お 客さんの笑顔を見たいがために企業努力をする、
そんなドラマを思うと目頭が熱くなるんですよね。
特別割引をしたらお客さんが喜んでくれるだろう な、
だっ たら、プロバイダーだって頑張っちゃうよ、
そういう会話が聞こえてきそうなんですもの。
でも、値段だけで決めるというのは考えもの。
プロバイダーはインターネットを預かるもの、慎 重に決めたいですね。
たばこのネット販売に年齢確認が必須になったと いうニュースを読んで、
あ あ、こういうことがプロバイダーの方でできたらいいんだろうな、と思うようになりました。
プロバイダーは人とネットを接続する架け橋であ り、インフラです。
そ うしたインフラ事業が人々の生活を守り、人々の利権を守り、
そして健康を守るというのであれば、
そこで年齢確認ができないかという思いに達しま した。
プロ バイダーがどうにかしたいという思いはあります。
プロバイダーはインターネットに人々を案内する、水先案内人にすらなっていなくて、
ただ接続して終わり、という状況になっていない か、
そこ が正直不安です。
ど うなんでしょうか。
そ こでプロバイダーの役割は終わっていいのか、
もっと責任をもってやるべきことがあるんじゃないのか、
それは思いますね。
さて、プロバイダーの役割について書こうと思い ましたが、
僕 自 身も正直なところプロバイダーについて何でもわかっているわけではないです。
なので、いろいろと意見をくれると嬉しいと思います。